私たちについて
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GREETING
ご挨拶
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北東京フィルハーモニーオーケストラの紹介
北東京フィルハーモニーオーケストラは、東京都北部〜埼玉 南部を活動の中心とする新しい常設のアマチュアオーケストラです。
特定の母体や、バックグラウンドを持たない中で、 2024年2月に発足しました。
そのため、メンバーは非常に多様で、大学生からベテランまで、また、一般の方を中心に元プロオーケストラの団員まで、40名を超えるメンバーが同じフラットな立場で取り組んでいる、ユニークな場です。
音楽に正面から向き合って、基礎を大切に、向上心を持ち続けることを大切 にします。
その上で、新しいオーケストラゆえに、そのオーケストラならではの 個性作りから始めています。
主にこのような点を創団の精神にしています。
〇思いを同じくする多くの仲間と共に成長していくこと。
〇基礎を大切にしつつ、技術的にも音楽的にも成長していくこと。
〇オーケストラの「個性」を作ること。
古典作品を大切にしつつ、少しずつ新しい時代の作品にも取り組んでいく、これらは、より大きな編成の曲に取り組む際にも大切にしていきます。
音楽に正面から向き合うため、演奏会間隔は少し時間をとり、全ての練習がプロの指導者によるものです。また、定期的に分奏も実施しています。団員指揮による練習はありません。
オーケストラの運営においては、フラットな立場で取り組むために、あえて固定の幹部会やパートリーダーは設けず、大切な方針を決める際には、団員による話し合い、投票などを用いて1人1人の意見を反映できる場になるようにしています。
演奏面、運営面ともに、団員の自主性を大切にしています。